2020/04/08

The Room


The weather is relatively mild
The landscape opens up with panoramic views
It is connected to the earth with an invisible code
We’ve come so far
It is colorful

What a view
Are you ready to go out
Its existence is certainly in front of you
Presence in front of you
As planned

Because I wanted it
Because I suffered a bit
It always starts with a sense of drowning
Slightly conscious and mostly subconscious
There seemed to be nothing there

I was tired that night
But there was no drowning
Dolphin cried and made a wave
Images of a green sea
Yet it’s not the full view

The situation has changed somewhat since then
I just regret that I just regretted it
The wind that blows at night
I am here for the gale

Time in limbo has passed
Life's best friend it seems
There are two main climbing routes
So far have you come

Standing at the pineal gland of the earth
The simple crystal whisper of the heart
I am here for this moment
Dream memoirs return.











2019/12/26

ブログ引越しの連絡 


ブログ引越しました。↓ noteに続きます。

https://note.com/renovator

↑ The stories to be continued here.




2019/11/17

Within my dream I was a child









within my dream 




 I was a child








I was holding something 




something from a fragile whole




but it only lasts for a second







it bursted into nothing 




nothing at all



   
 I burst into tears









then it appeared again



 from nowhere


           
or somewhere



out of the blue







come over



 come over here




said the beat of the bubble 




the fragile whole




 following the rhythm of one’s heart




 it flows in my own time 




also in its own time







The season of Orion




and its periodical reason




It provokes the uncertain




but it only looks that way








at this very moment




looking into the black hole




since it appeared as a whole











A surprise guest sat on the beat




in my precious dream




of  the spinning




white gold




period














2019/10/25

魔術師と四人の哲学者(Collage Cafe)






ヘ:「あ~」(カフェラテを飲んで) 


ラ:「ときにはいい気分になるために
   ちょっと自分を甘やかすことも必要だね。」


ヘ:「うふっ」


ホ:「人間はね。」


ス:「きみたちは、どこかへ行くとちゅうかい?」


ホ:「やたら動き回るだけで、自分たちが
   堂々巡りしていることに気づかないんだ。」


ス:「いずれどっかへいくだろうさ
   それともどこへもいかないのかもしれないぜ。」


ヘ:「世界歴史は自由意識の進歩である。」


ラ:「建物は崩れ去るかもしれない、だが知恵は永遠だ。」


ヘ:「この世で情熱なしに達成された偉大なことなどない。」


ホ:「ボクは、あのバラのために、毛虫だってやっつけてあげたんだ。
   ……二、三匹は、蝶々にするために残しておいたけど。」


ヘ:「ヘぇ~」


ラ:「僕をイライラさせる例の子に、
   どうして僕こんなに夢中なんだろう。」


ホ:「地球の人間たちって。」






ス:「人間は、ものに執着せぬようにしなきゃな。」


ラ:「欠点?これが欠点だって!?違うよこれはみんな個性だよ!」


ホ:「たしかにそうだね……。」


ラ:「この地球上で一人一人が少しずつ違うように造られた
   ってのはなんて素晴らしいんだろう。」


ヘ:「自由な人間は決して妬まない。彼は偉大なものを喜んで
   受け入れ、そうしたものが存在することが、うれしいと喜ぶ。」


ホ:「午後の4時にきみが来るとすると、午後の3時には
   もう嬉しくなる。4時になったら、もう気もそぞろだよ。
   幸福っていうのがどんなことかわかる!」


ス:「だめだよ。僕は孤独になりたいんだ。来年の春、また会おう。」


ヘ:「べぇ」(片方の下瞼を人差し指で下げ)


ス:「孤独になるには、旅に出るのがいちばんさ。」


ラ:「分かち合うことのよさってものもあるのをぼくは認めたいね。」


ス:「いつも優しく愛想良く、なんて、やってられないよ。
   理由はかんたん、時間がないんだ。」


ド:「そして流れ去った時間は、二度と帰ってこないんだ。」


ス:「いざ泣こうとすると、泣けないことってあるだろ?」


ヘ:「ん?」






ラ:「サイコロをふってもふらなくても
   人生はめちゃくちゃになる!」


ヘ:「自然な魂は常にメランコリーに包まれて、
   悩まされるようにできている。」


ラ:「人生にはいろんな選択肢があるのに
   選択できたためしがないんだ!」


ヘ:「我々が歴史から学ぶことは、人間は決して
   歴史から学ばないということだ。」


ド:「ほっとくと国がみだれる。」


ス:「世の中にはね、思い通りになって
   くれない相手の方が多いんだよ。」


ド:「よくみておくんだね。
   君が昼寝をしている間にも時間は流れ続けてる。」


ス:「ぼくは、見るだけにしているんだ。そして立ち去る時は、
   それを頭の中へしまっておくのさ。」


ド:「いくら夢の世界ににげても、さめたらみじめになるだけ
   じゃないか!! もっと現実世界でがんばらなくちゃ。」


ス 「生きるっていうことは平和な事じゃないんですよ。」


ヘ:「新しい進歩には怖さあり。」


ス:「何か試してみようって時にはどうしたって危険が伴うんだ。」


ド:「過ぎたことを悔やんでも、しょうがないじゃないか。目はどうして
   前についていると思う? 前向きに進んでいくためだよ。」


ラ:「夏はいつだって飛んでゆく冬はのそのそ歩くんだ。」


ド:「アホかきみは。」







ラ:「世の中で起こってることをこの目で見ることが
   できるってのはちょっと素敵だな!」


ス:「僕は自分の目で見たものしか信じない。けど、
   この目で見たものはどんなに馬鹿げたものでも信じるよ。」


ホ:「目で見ても、大切なものは見えないよ。ハートで見なくちゃ。」


ス 「大切なのは、自分のしたいことを、自分で知ってることだよ。」


ド 「未来なんて、ちょっとしたはずみで、どんどん変わるから。」


ラ:「永久に子どもでいられるわけにはいかないんだ。
   だから一瞬一瞬を大切にしろよ。」


ス:「たとえ作品が壊れてしまったとしても、
   作ったときの感動は消えることはないんだ。」


ホ:「ぼく、夕陽が大好きなの。ねえ……悲しくて
   たまらないときは、夕陽が見たくなるよね……。」


ス:「この世にはいくら考えてもわからない、でも、長く
   生きることで解かってくる事がたくさんあると思う。」


ヘ:「ミネルヴァのフクロウは黄昏時に飛び立つ。」


ド:「なんだ。いつものパターンか。」


ス:「眠っているときは、休んでいるときだ。
   春、また元気を取り戻すために。」













ー ー  ー ー ー ー

Collage Cafe       -----言葉のコラージュ-----

<キャスト>  
[四人の哲学者]       
ラ:= ライナス (『ピーナッツ』チャールズ・M・シュルツ
ス: スナフキン (『ムーミン』トーベ・ヤンソン 作)
ホ:= 星の王子さま (『星の王子さま』アントワーヌ・ド・
                    サンデグジュペリ 作)
ヘ:= ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル 
                     (ドイツの哲学者)

[魔術師]
ド:= ドラえもん (『ドラえもん』藤子・F・不二雄 作)


ー ー ー ー ー ー ー
















2019/09/29

いつのまにか







雲が流れる。




お空に滲む光の許で。 




お山の輪郭が黒と月を分ける。




線上で季節の終わり サーフィンをする直感に




伝えて。




インスピレーションは衝動と仲が良いとテスが言ってたと。




水面に映る象を捉えるとき 象もこちらを観ているように。




逆転しているのは左右でなく前後であるように。




兆しは2つ同時に存在できるらしいのだ。




あらゆるものに。




あらゆるものに?










漠然と漂う時の流れ。




それを眺める。




鏡の向こうにいるアリスに訊ねた。




私のティーカップはどこ?






蜘蛛の影を踏むときにつながる糸で縫う 




ドレスの裾は踏まないようにと




ちぐはぐな答えが。





それでも点は線に   線は面に。




季節を停めることはできないと。




チグハグチグハグチグチグチグハグハグハグ..........






虫はいつのまにか秋の曲を奏でている。
























2019/09/12

Dear @ William Blake





Tweeting birds retweet             the order at random



The finch follows                      the question



has not been answered              yet the sound created   
        


verklig tyger                        by the stream across the Atlantic



the beauty the passion               and love in the night








The echoing green               cradle song            
   


The chimney-sweeper         immortal hand in the forests



and the angels fly                over the sick roses     



Need not fear                       Need not fear
    







the human dress                   what did ye see            



What did ye see                     Ye whisper it to me       



in my ear                                 in my heart



as thy fellow-man live          and breathe            
         


along with the                        red rose remembered



in thee  engraved                  engraved in thee









       (Collage gang DJ :William Blake plus)